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大きい方の近況 フクロモモンガ 
赤ちゃんモモンガに関心を奪われがちの今日この頃ですが、
大きい方のフクロモモンガもまだおります。
フクロモモンガ
4月29日以来の久しぶりの登場なのでプロフィールを。
昨年11月初め生まれ(推定)のセミアダルト
女の子
海老塚本店の魚売り場生まれで現在も棲息中
性格はインドア派
価格は25,000円


着ている服に貼り付けるだけのチョー簡単人馴れ訓練を初めて2か月。
ずいぶんリラックスできている模様。
お家から出すとすぐにウンチとおしっこをするので、トイレシーツを敷いた膝の上に載せます。
フクロモモンガ
用足し中。
この時間をちゃんととらないと後で悲しいことに。
「あー、なんか温かいものがじわじわ広がってゆくよ」と。
そしてこの時間は貴重なふれあいタイムでもあります。
服の中に潜り込んでしまうので。(←インドア派?
用足し中のモモンガを撫でくり回す私。(↓ちょっと演出してみました。)
フクロモモンガ
そしてモモンガの方も用足し中であることを気にすることなく、
指にじゃれついたり、舐めたり、甘噛みしたり
たまに甘噛みでも痛いときが。
犬猫と違いしつけはできないので「イテッ」と大きめの声を発して
とりあえず不快なことを主張しておく。
フクロモモンガ
フクロモモンガ
頭や胸をすりすりしたり、こちらを見上げてアイコンタクトをとったり
結構私たちラブラブじゃないと思うのです。

そうそう、爪切りデビューコオロギデビューをしました。
爪切りデビュー
流血覚悟で挑戦。モモンガではなく私が。
でも意外なことに嫌がってバタバタ暴れてはいましたが、噛まれませんでした。
「私のこと信頼してくれるようになったのかしら」と思う一方、
「真相はパニックで噛む余裕がなかったあたりだろう」と浮かれそうになる自分を戒める。
深爪しないように先端をほんのちょこっと切っただけだったのですが、
爪切り後の数日以下のようにへっぴり腰に。
フクロモモンガ
フクロモモンガ

コオロギデビュー
そろそろ食べるかなと思い、コオロギを与えてみたのです。
腕にいるときに。
コオロギを摘まんで近づけると両手で持って齧りだしました。
何故にこれを食べ物だと判断できるのか不思議だなぁと眺めていたら
コオロギを持ったまま肩に移動。
戦慄の瞬間。驚かしたらいかんと根性で我慢。
暫くして動かなくなったコオロギがぽとりと落ちてきたので見ると、
脚と頭は齧ってありましたが腹部は無事でした。
色々想像していたので思わず脱力。
虫を与えるときはケージの中でと堅く決意いたしました。

このモモンガとの付き合いも長くなり、
私的には飼い主の気持ちに近くなってきましたが、
お家に戻すと、なんの未練もなく巣箱に入っていくモモンガ。(←インドア派?
実は嫌々なのか?毎回ちょっと虚しくなる私です。

ある日のモモンガ
果物用のプラスチックのお皿がひっくり返っていたので、夜中暴れたのかと思いつつ退かすと
フクロモモンガ
エサの器の中で丸くなっておりました。
「ネコ鍋」とか、小さい生き物はジャストフィットな感じが落ち着くらしい。
そんなフクロモモンガ絶賛発売中でございます。

 
 
 

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