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エビ・カニ(海水) 
昨日は「敬老の日」でしたね。
今回は「海」に「老」と書いて海老を3種類と(相変わらず下手な導入ですみません)
おまけで蟹を1種類ご紹介。
ヒメセミエビ

まだまだ暑いですが、朝晩はすごしやすくなってきましたね。
蝉の声も気付けば聞かなくなりましたが、今回紹介する一つ目は
ヒメセミエビです。
ヒメセミエビ
熱帯・亜熱帯域の浅海の岩礁やサンゴ礁に生息。夜行性。
体が扁平で赤褐色の厚い甲に覆われています。脚には暗色の帯があります。
7cmほどまでに成長。
ヒメセミエビ
陸のセミは近くで見ると怖いですが、こちらのエビは可愛いです。ね。

次はスカンクシュリンプです。
太平洋に生息。6cm。
体色はオレンジで背中には白いラインを強調するように赤の太いラインが挟んでいる美しいエビ。
お掃除屋さんで、魚の寄生虫も食べてくれるそうです。
スカンクシュリンプ
スカンクシュリンプ

3つ目はキイロオトヒメエビです。
長いハサミ脚に紅白の縞模様が目を引きます。体色は名前の通り黄色い。
テリトリー意識が強いので、ペア以外の複数飼育は避けた方が。
キイロオトヒメエビ
キイロオトヒメエビ
オトヒメエビの仲間は敵に襲われるとハサミ脚を自切してその隙に逃げるものが多いそうです。
ハサミ脚は数回の脱皮で再生するそうです。
名前や見た目の繊細さに似合わず豪快というか大雑把な生き様のエビですね。

最後にちょっと面白いカニを。
キンチャクガニです。
インド洋~太平洋に分布。甲長0.7cm程の小さなカニです。
色柄もシックでおしゃれさんなのですが、ハサミにイソギンチャクをもつ変わったカニなのです。
キンチャクガニ
魚などの外敵に襲われそうになるとイソギンチャクをもったハサミで応戦?するらしいのですが
キンチャクガニ
その見た目はボンボンをもって踊るチアリーダー風です。ね。
キンチャクガニ
最近はニュースで切なくなる様なお年寄りの事件を目にすることが多いですが、
「じいちゃん・ばあちゃん がんばれー」とカニも応援しております。
 
 
 

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